AH21は生まれながらに保有する善玉菌を増やす、理想的な
機能性食品であり、予防医学食品と考えます
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抗ストレス作用

雌マウスに対して水浸拘束ストレス負荷実験を行いました。
1) CD4(ヘルパーT細胞)/CD8(サプレッサーT細胞)



低下するとストレス状態を示すCD4/CD8値を調べました。AH21原液の摂取によりCD4/CD8の低下が抑制されました。
2) グルココルチコイド濃度変化



血漿中のグルココルチコイド濃度(ストレスホルモン)を調べました。AH21原液の摂取により強い抑制作用が認められました。


がん細胞抑制効果
1) インターフェロン-γ活性



被験者11名にAH21(7.5g/日)を1ヶ月間経口投与し、NK細胞活性をインターフェロン-γ活性測定にて評価しました。AH21原液の摂取により明らかな免疫の活性化が認められました。
2) 培養ヒト白血病の増殖抑制



培養ヒト白血病に対するAH21(液状)による増殖抑制効果を検討した結果、培養6日目に増殖抑制効果が確認できました。


コレステロール低下作用
被験者11名にAH21(7.5g/日)を1ヶ月間経口投与し、総コレステロール値に及ぼす影響を調べました。結果、AH21の摂取により安全で明らかなコレステロール低下作用が認められました。


血糖値降下作用
被験者11名にAH21(7.5g/日)を1ヶ月間経口投与し、血清血糖値に及ぼす影響を調べました。
採血はどちらも早朝空腹時を厳守して実施しました。
結果、AH21の摂取により血糖値の降下作用が認められました。


ウェルシュ菌の抑制効果
培養したウェルシュ菌(C.perfringens1290株)にAH21(20%)液を接種し、24時間後の菌数を測定した。
比較として、市販のヨーグルトも試験に加えた。
結果、AH21の接種によりウェルシュ菌の増殖の抑制が確認できました。


注:AH21の摂取後24時間の菌数は、表示上ゼロであるが、実際は限りなくゼロに近い値を有する


便秘改善効果
1) マウスの糞量調査



マウスによる便秘改善効果を11日間実施しました。結果、AH21の摂取により1日平均約25%の糞量の増加が認められました。
2) ロペラミド投与後の糞量調査



強制的に便秘状態を作り出すためにロペラミドを投与し比較検討しました。結果、AH21摂取では糞量にほとんど変化は無く、安定した排便が確認できました。
安全性に関する検討 / ストレスによる抑制 / 白血病細胞について / コレステロール抑制 / 血糖値降下 /
血圧改善 / 血液流動性改善 / ウェルシュ菌抑制 / 腸内細菌の発育 / 便秘改善について / 研究まとめ
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